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日本マクドナルド株式会社と高校生SDGs会議を開催しました

更新日:4月17日

高校生SDGs会議×日本マクドナルド株式会社が考える!社会がHAPPYになるサステナブルな提案を!




日時:2024年4月4日

協力:日本マクドナルド株式会社




学生団体olly主催、高校生SDGs会議の概要

ollyは「なりたい自分を見つけて目指す​社会実践コミュニティ」をコンセプトに、学生主体で運営している学生団体。


渋谷を拠点とし、地域の方と定期的に街のクリーンアップを行ったり、ボランティア活動を行った人で開催する「PROM」や、イラストや写真を用いてわかりやすく海洋問題を広めるインスタグラム「Moana」の運営などで人々を繋げるコミュニティ作りを行っている。


今回の高校生SDGs会議は「企業と協力し、高校生でもできる持続可能な社会形成への第一歩」をコンセプトとした、企業×高校生で社会問題に新たなムーブメントを起こし、より多くの人を巻き込んで問題解決に取り組む機会を提供する活動である。


これまで「サムスン電子ジャパン」「NGOグリーンピース・ジャパン」「青山商事株式会社」など数々の企業と、コラボレーションを行ってきた実績がある。


今回は約50名の参加者と運営スタッフ約15名が参加した。





日本マクドナルド株式会社のサステナブルな取り組みとは?

おいしさと笑顔を地域のみなさまに

これが日本マクドナルド株式会社のOur purpose、つまり存在意義であるという。


陸に多くの恩恵を受けているマクドナルドでは、SDGs目標15「陸の豊かさを守ろう」を中心に5つのSDGs目標解決に向け優先的に活動している。


サステナブルに関する具体的な取り組みとしては以下のものがあると紹介した。


持続可能な調達/サステナブル・ラベル

サステナブル・ラベルを取得した原材料の調達を積極的に進めている。また紙製の容器包装類とストローおよび木製カトラリー、トレイマットは、すべて森林環境や地域社会に配慮して作られたFSC認証を取得した紙・木材を使用。


食品ロスを出さない

食べる量を調節できる多様なメニューの展開や、廃棄を出さない厨房の仕組み、食の好みに合わせたカウンターの接客などの工夫が施されている。


脱プラスチック/おもちゃリサイクル

お母さんたちのリサイクル教育について子供たちに教えたいという思いから始まった取り組み。リサイクルされたおもちゃは緑色のトレーへと生まれ変わり、また子供たちの元へと届くようになっている。


福祉への取り組み/ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

病気の子供たちやその家族への支援として、ドナルド・マクドナルド・ハウスという「第二のわが家」を提供。一方で日本では募金額が足りず無償での提供ができないという現状がある。


最後にマクドナルドのサスティナビリティに対する考え方を説明。


環境活動→おもちゃリサイクル

経済→そこでまた食事をしてもらえる

Fun→お母さんは3つの悩みを解決し、子供たちはおもちゃをリサイクルしたらトレーに生まれ変わることを知ると喜ぶ



こうした企業の紹介を高校生たちは時に真剣に、時に笑みを浮かべながら、明るい雰囲気でありながらもしっかりと学び、次のディスカッションに備えた。




日本マクドナルド株式会社×高校生SDGs会議開始!!


一通り紹介を聞き終えたところで、2つの議題が発表された。


1.募金をしてもらう方法を考えよう!

2.エシカル消費を楽しんでもらう方法を考えよう!


どちらか一方について選択し、5人×10班のチームで話し合うこととなった。


会議時間は25分。限られた時間の中かつ初対面の人たちが集まるチームで会議をするというのはハードルが高いのかと思えば、すぐに自己紹介を始め、本題について高校生ならではの柔軟な視点で話し合いが始まった。




「今の時代の高校生はほとんど推しがいるからね」といった高校生ならではの意見から生まれた人気インフルエンサー起用案や、海外経験のある参加者から出た実際に海外のマクドナルドで活用されているピタゴラスイッチ式募金箱の日本での利用、トレビの泉ならぬマクドナルドの泉など、環境問題に興味を持つ高校生が集まる会議だからこそ浮かぶアイデアで斬新でグローバルな意見が集まった。


1班


2班


3班



4班



5班


6班



7班



8班



9班



10班




最後に日本マクドナルド株式会社より高校生へフィードバックを頂いた。




「面白いアイデアが多かったです。また誰に募金をしてもらいたかのターゲットに向けた効果的なアプローチ方法を提案しているのが良かったです。それに加えてマクドナルドの“Fun”らしさがあったのが嬉しい。参考にもなりましたし、自分では思い浮かばなかったことでした。」と今回の会議を評価した。

また「今回でてきたアイデアをマーケティングや開発部など“0からプロジェクトを立ち上げる部署”にこれらのアイデアを伝えて実現できるようにしたいです。」と加えた。



学生団体olly高校生SDGs会議の詳しい活動はこちら!!





高校生SDGs会議運営 

小林星七

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